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9月 18

リタイアして昼間町内を歩く機会が増えました。当然のことですが、リタイア組と思われる諸兄をお見かけする機会もしばしばです。しかし、ひとりで歩いている男達にどうも魅力を感じないのです。言葉は悪いのですが、しょぼくれた感じに映るのです。

 多分今はやりのウォーキング中と思われるいでたちですが、短パンにサンダル履きとか、ジャージにスニーカー。しかも、ほとんどの方がチュウブルの着古しでシャキッとしていません。

 そして、決まったように少し前屈みで下うつむいて歩いておられるのです。中には妙に威張って歩いている御仁もおられますが、背中は丸くわびしさは隠せません。同じようなスタイルでも、ペアで歩いているとほほえましく見えます。買い物帰りか荷物を持ち合っているご高齢のカップルなど見ると、「年金生活でつましいようですが、お幸せそうですね」と声をかけたいくらいなのに、ひとり歩く男達をしょぼくれてと見るのは私の偏見でしょうか。

 一人ひとりには「妻を亡くした」「妻を介護中」「妻旅行中」など、それぞれ事情があるのだとは思いますが、私の目には彼らの後に「行くんならお一人でどうぞ。私はAさん達と行くことになってますから」と言いながら、手際よく家事をこなしている(専業主婦の)妻の姿が浮かんでしまうのです。

 私の家の周辺は、25年程前「地価が10倍(だったと思います)になった街」としてNHKの特集番組が組まれた地域です。「あっ、これ僕らの小学校の前だよ」などと言う息子達と見た覚えがあります。息子の通う学校では、30年前なのに、短大を含めれば母親の9 割近くが大学出でした,ムートンブーツ。そこの男達ですから、リタイヤ前は皆「企業戦士」として、背広にネクタイで颯爽としていたはずです。それ相当の地位で定年を向かえたでしょう。それなのに「なぜ?!」と思われるくらいシャキッとしていないのです。

 そう批判している私自身も実は同じです。「男物はゆったりして着やすい」と、息子のお下がりのジーパンとTシャツで、平気で買い物に行っています。男達から見れば「なんだ。あのばあさん」ということになるでしょう。私にとっての「世間」は地域ではなく職場だったから、地域はよれよれの普段着ですます所でした,ANT KING。今は地域が「世間」になったという自覚が持てずにいるだけなのです。そう気づくと、シャキッとしていない男達の服装が理解できます。現役時代から休日に着ていてチュウブルになってしまったのですね。

 ひとり下うつむいていたり、妙に威張っているのは、新しい「世間」で、自分の「居場所」や「役割」が見つからないからではないでしょうか。
 仕事人間でハウスキーパーがほしいと思いながら、家事は手抜きの限りを尽くし、隣近所とは「おはようございます」「こんばんは」くらいのつきあいしかなかった私は、「オトコ」として生きてきてしまったと実感しているこの頃です。だからこそリタイアしてうつむかねばならない男達の気持ちがよく分かります。

 専業主婦は地域を「世間」として生きてきたから、60才になったからといって戸惑いはありません。が、男は「ハウス」(会話もろくに無い我が家はとてもホームとは言えません)に帰るだけで、職場に生きてきたから「さて、これからどうしたら?!」の居心地悪さが大きいのです。それは専業主婦の妻には理解できないことかもしれません。

 私は女ですから当たり前のことですが、専業主婦のパートナーはもてませんでした,Tiffany Necklaces。しかし、パートナーが専業主婦である男は、「地域で生きる達人」が横にいるのですから、リタイア前から「地域で生きる力」を学んでおくことができます。学ばずに、リタイア後突然寄りかかるから「濡れ落ち葉」などと邪魔にされてしまうのです。まだ「稼ぎ手」としての「威光」があるときなら、威張って学べるし、リタイア後の居場所や役割は確立でき、下うつむいてひとりしょぼくれて歩くことにはならないはずです。

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9月 01

気持ちわかりますよ。僕も大学受験の前はそんなことばっかりかんがえていました。

大学に行かなくても立派な人生を送っている人は多いし、頭が悪くてもほかの才能でカバーしている人もいるけど、
その人たちはあとから「もっと若い頃から勉強しておくんだった」と後悔しながら必死に勉強したり、
勉強以外で必死にがんばっていたりするんです。努力しなきゃいけないときに逃げたら、今後つらくなったときに
「こんなことできなくても何とかなる」といってずっと逃げ続ける羽目になりますよ。
若い頃についた差を後で挽回するのは本当に難しい。あなたの両親もそれがわかっているからそういうんです。たうんね。

大学に行っても幸せな人生を送れると絶対に決まっているわけではないけど、
平均すれば大学に行っておいた方が幸せになれる確率は間違いなく高い。
あなたは自分が大学に行かなくても幸せな人生を送れる、と胸を張って自慢できることがありますか?
もしあるならそれを活かせるよう努力してください。
もしないなら、がんばって勉強しましょう。

勉強以外にも大事なことはたくさんある。けど、幸せをつかむ多くの人は
大事なことを全部身につけた上で勉強もできる(or人に自慢できる長所を持ってる)んです。
社会は厳しいです。勉強できる人にだって厳しいけど、勉強できない人にはものすごく厳しい。努力しない人は全く相手にしてもらえない。
どんなにたくさん人として大事な物を持っていても、勉強ができないこと、努力しないことを大目に見てもらえることはありません。
昔は勉強が嫌だから何かしら理由付けて勉強から逃げて、大人になるにつれて勉強しときゃよかったなんて言う。
その時ちゃんとやってれば良かったのにね。

こんな人、自分も含め結構居ると思うけど、くだらない話。
最初っからやってれば後悔しないのにやらなかったんだもんね。
親からすれば、こんなくだらない後悔させたくないって思いもあるんだろうね。
自分勝手だと思うけど、幸せになって欲しいからこそなんだろうけどね。

> 勉強より大切なものがたくさんあると思う。
あるに決まってる。
でも、勉強をしない理由にはならない。
その程度の言い訳が免罪符になると思ってる時点で子供すぎ。

文章見てる限りでは、将来のビジョンなんて無くて、ただ無理やり自分を正当化して、勉強イヤイヤ言ってるだけにしか見えない。それは、「あなたの自分探しの道鈴を見つけるために必要な基礎体力??基礎知力をつけるため」です。

毎日、ご飯を食べる、体を動かして体力や適応力を身に付けることと、同義なのです。

「何をして良いのか、分らない」のなら、常識と知識のレベルを上げ、知恵に転換できるよう努力すること、これを「勉強」というのです。

「勉強が出来ない最近こんなことばっかり考えています。 =成績不良」 では、世間について行けないし、貢献できると思いますか?

そして、そんな状態で、自分の希望を叶えられると思いますか?

この漢字、「叶えられる」とは、「口を十分満足させる」、の意味とすれば、十分な収入が無ければ、好きなものどころか、必要な栄養すらとることが出来ません。

この辺の意味を考えて下さい。

そして、良いといわれる学校や会社には、他人より優れた部分(成績や実績)が無ければ入れません。

世間には「、勉強が出来る=成績優良 =他人より優秀=仕事も出来るだろう=高収入 」 の図式があるのです。

自分の人生を希望通りの実りあるものにするためには、勉強という「日常のトレーニング」が必要なのです。

これは、長い人生に於いて一生続くことなのですが、慣れると無意識にこなせるものなのです,Lustful

逆に、「一夜漬け」は、通用しないのですヨ!!

親の意見や苦言は、聴いて従うことです。

評価の高い大学や企業に入ることが、人生の目標では有りません。

「中卒で幸せな人」、多くて当然です。
理由は簡単、社会で努力と勉強をして実績を挙げたからです。

「いい大学行っても絶対幸せになるとか限らない」、当然です。
社会の役に立つ実績をあげられなかったから、評価されなかったからです。

どんな学校だろうが、どんな企業だろうが、どんな内容の仕事だろうが、自分の責任を全うしなければ、良い人生は送れませんし、良い家族に恵まれないことになりますヨ!!

好きな女の子からも、相手にされないヨ!!

この質問にある、「最近こんなことばっかり考えています。 」なんて時間があるなら、新聞でもなんでも、知識を吸収する努力をしなさい!!

そんなこと考えているの事は、「人生の浪費」「自分で自分を刑務所に入れているにと、同じ」ことダヨ!!!
親はいつまでも生きていません。

孝行したい時には親はなし

あなたのことを 深く愛しているから うるさく言うのです。

私も子供のころは、同じ考えで逃げていました

でも、大人になってから あの時 もっともっと勉強したら良かった

中学生位に戻れたら 絶対勉強したって思うんです。

それを経験しているから 心の叫びなのかもしれない。

自分からすすんで勉強していますか? していたらうるさく言わないでしょう?

うるさく言わない親なら 勉強しますか?

学校の勉強は面白くないですが、何歳になっても常に

勉強なんです。将来やりたいこと、なりたいことありますか?

私も今では大学生と高校生の親です。

うるさくいった方ですが 悪循環なので、なるべくその子の特技をのばしてあげよう

好きな方面で勉強できるように励ます様にしました。

好きなことから頑張ってください。

あなたが 将来やりたいこと 進みたい道の為に何か始めてみてください。

社会は厳しいですよ。甘くないです。自営ですか?中卒の就職は厳しいでしょう。高校生活、大学生活は人生で一番楽しい次

期です。

バイトもできます。夏休み 冬休み 春休み 友達 たくさん楽しんどかないと あっと言う間に時は過ぎていきますよ

専門的な勉強をする学校も今はいっぱいありますよ

色々学校を見学してください。部活の時間ものぞいたら

気にいった部活が見つかり ここを受験してみよう

頑張ってみようと思いますよ。

親はいつまでもうるさいものです。
塾の講師をしています。あなたのような疑問を持って、あなたのような質問をぶつけてくる子達がたくさんいます。
決してベストな答えでは無いと思いますが、私は次のように生徒に説明しています。

大人になって社会に出れば、数え切れないほど理不尽な出来事に出会ってしまいます。奥さんとけんかして機嫌の悪い上司がいたりします。そんな上司は昨日はあなたの仕事振りをほめていたのに、今日になるとイライラした様子で、「だから君の仕事振りは信用できないんだ!!」なんて怒鳴ったりします。

昨日と今日で、正解が違っているのです。めちゃくちゃでしょ?

こんな理不尽に耐えられるようになるには、またこんな理不尽に負けないようにするには、「この上司は気分にムラがあって、言っていることにバラつきがある。」とあなた自身が冷静に受け止めることのできる度量を持つことが大切なのだと思います,ANT KING

そのためには、あなたがあなた自身に対して自信を持っている必要があります。

勉強って面白くないでしょ?何でこんなこと覚えないといけないのって思うでしょ?

でもね、学校の勉強のような「はっきり正解があるものごと」をしっかり身に付けて、ちゃんと正解にたどり着く力を養わないと、わけのわからない上司のイライラに直面したとき、「どうしよう、私は怒られちゃった。私って、できない人間なのだろうか?」とうろたえてしまうんです。挙げ句、「自分はだめな人間なんだろうか?」などと必要以上に自分自身を見下してしまったりするんです。

そんな不要な不幸を感じないようにするためには、「私は最低限の知識を身に付けていると思うし、人並みの努力をしてきたはずだから、あの上司が言っているようなダメ人間ではないはずだ」と、言い聞かせられる自信が必要になると思うのです。

勉強それ自体は社会に出てから直接役に立つと実感することはほとんど無いかもしれません。でも、勉強を通じて、ああでもない、こうでもないと悩んだ頭のトレーニングは、正解の無い社会に飛び出たときに必ずあなたの味方になるはずです。

「別に勉強ができなくても社会に喜ばれる人間になればそのほうがいいと思います」というあなたの気持ちはとても尊いと思います。
そんな気持ちを持っているあなたは、必ず社会にとって必要な人材になるはずです。

あなたがこれからの人生を、自信を持って歩んでいくためにも、せめて最低限度の勉強は是非してください。
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