preload
7月 29

 

 

★こうの鳥
 「パパ、僕はどんな風にして生まれたの?」「キャベツの中から見つけたんだよ」 「じゃあ、パパやママはどんな風にして生まれたの?」 「こうの鳥がおじいちゃんとおばあちゃんの家に運んできたんだよ。ママは、ママのパパとママが、手紙で注文して送ってきてもらったんだ」「じゃあ、うちには正常分娩で生まれた者は一人もいないんだね」

★口に入れた指
 観察力を養うために、教授がカップ一杯分の灯油、マスタード、ヒマシ油の混ぜ合わせた液を用意した。生徒の前で、一本の指をその混合液に入れた。それから指をしゃぶった。その液は、学生達の間を回った。学生達も教授と同じ
ように指を入れ、しゃぶった。その結果、さんたんたるものだった。混合液が戻ってから教授は云った。「いいですか諸君、諸君は観察力を用いなかったんじゃないかと思います。私がカップに入れた指は、私が口に入れた同じではなかったのです」

骸骨がいこつナンバー
 子供たちが博物館の骸骨の前で、「ねえ、この骸骨にはRV7359って番号がついているよ。どういう意味だろ」「ばかだなあ」と、1人が言った。「決まってるだろ、この人をひいた自動車のナンバーじゃないか」

★困ったねえ
巡査「ぼく、どうしたの?」子供「お巡りさん、ボクのような男の子を連れないで歩いている女の人を見なかった??

 

★大発見
 都会の子供が二人、生まれて初めて森にやってきた。一人が急に立ち止まった。栗のカラを発見したのだ。「何だろう、ハリネズミの死骸しがいかな?」「ちがうよ、これはイノシシの卵だぜ?

リンゴの誘惑
 小さな男の子が、女の子に「ねえ、アダムとイブごっこをしようよ」「どんな遊びなの?」「君が持ってるそのリンゴをボクにすすめるんだよ。すると、ボクはその誘惑に負けて食べちゃうんだ」

 

 

 

 

 

★僕ののぞみ
子供「キリンになりたいんだ」大人「どうして」子供「だって、お姉ちゃんが僕を叩こうと思っても、届かないもんね」
 

 

★わかりますか
子供「もしもし、先生ですか。実はヒロシが急に腹痛を起こしましたので、今日は学校を休ませて下さい?先生「ハイ、わかりました。どうぞお大事に。ところで、あなたは?」子供「ボク、お父さんです?

心配ないよ
 父親が成績の悪い子供に、「どうして、お前はいつも1か、2なんだね」子供は、けろっとして答えた。「だって父さん。一番だってビリだって、先生は同じ事を教えるんだヨ。心配ないヨ。」

★ボクの勝ち
大人「兄弟はいるのかね」子供「うん、4ヶ月になる妹がいるよ」大人「好きかい」子供「そりゃ好きさ。パパが反対したけど、ボクが頑張ったんだもの」大人「どういう意味だい」子供「去年パパと大喧嘩をしたんだ。パパはいらないって云ったけど、ボクはどうしてもいるって云ったんだ」大人「そうしたら」子供「今年生まれたんだ。これでパパとボクとどっちがえらいかわかったじゃないの」

 

 

★親切な人
 ある屋敷街で小さな子供達が門のベルを押そうと苦心しているのを見た、通りがかりの親切な紳士が、?手が届かないのかい。どれ、おじさんが押してあげよう」と、気軽にボタンを押した。中でジリジリとベルの音がした途端、子供達は、「さあ、おじさん、逃げるんだよ!」

どんなエサ
A「魚って、すぐに大きくなるのかな」B「うん、ボクの父さんの釣った魚は成長が早いよ」A「どんなエサをやっているんだい」B「あのね、人に話すたびに5cmずつ大きくなっていくんだ」

地球はまるい   
子供「僕から一番遠いところって、どこか知ってるかい」大人「いいや」
子供「僕の背中さ。地球はまるいから…」

★おつかいの前と後
 「すみません、さっきうちの子どもに1?のミカンを買いにお宅の店へ来させたのですが、計ってみたら200?ほど足りません」決まってるじゃないか。「それなら、おつかいに出し前と後に息子さんの体重を計られなかったのですか」

★ふしぎ
 いつも大きくなれと云われている子供、白髪の老人をつかまえて「おじいちゃん、いくつになった?」「わしは今年で75歳だよ」「75?ふーん、75にしたら、体が小さいんだね」

中は空っぽですか
浅蒸駅には体重計がおいてある。100kgはあろうかという紳士がその上に乗り、目方を計っていたが、あいにく壊れていて、メモリが“0”を指した。 男の子二人がそれを見ていて、目を白黒させて云った。「おい見ろよ。あいつ、中は空っぽだよ」
&nbsp,小型ビデオカメラ;

★数えやすいだろ
男の子がパン屋へお使いに来ました。「このパン、いつもより小さいよ」「いいんだよ。その方が、持ちやすいだろ」「ふうん。じゃあ、お金を払うね」「おい。坊や。お金が足りないよ」「いいんだよ。その方が数えやすいだろ」

条件はかなっています
「貸室あり。但し子供のある方、お断り」という札をかけておいたのに、小さな男の子を連れた婦人が部屋を借りにきた。「子供のある方はお断りって書いてあったでしょ」と管理人がいうと、婦人の連れている男の子が、「ボクには子供はいないよ。母さんがいるだけさ」

★ワシントン
 「お前のような息子をもって恥ずかしいよ。ワシントンはお前の年には、検査官になって仕事に励んでいたそうだよ」「それでワシントンはお父さんの年には何になったの」「…、うん…。大統領になっていた」

 

大人になったら
「大人になったら、何になりたい」「いやだよ。大人にはなりたくないんだ」「それは変わってるね、どうして?」「毎月請求書がきて、月末が大変だから…」

相关的主题文章:

Tagged with:
7月 24

 

何ともバチあたりな墓参り
男がTVを観ていると、神社の祭礼か、その軒下に並び吊るされた鈴を一斉に鳴らす参拝客の姿があった。男には、この光景がよほど印象に残っていたとみえる。ある日の墓参りのことだった。男は、真顔で柏手を打ち、女は、後ろで「ナンマイダ???」。婦人は、夫に囁いた。「あなた???」。 

 

 

今週の笑い話
○高校生の頃の話。電車が発車する寸前であわてた友人は、扉が閉まりそうな ところへ飛び込み乗車したんです。が、ものの見事に縦にはさまり、おなかと 背中に扉がごっつんこ☆しかも駅員さんが3回扉の開閉をし、あきらめの悪い 友人が3回はさまる様を、一部始終、後ろから私は見守っていました。そして 無事戦いに勝った友人は電車に乗り込み、私の名を大声で呼んだのです、
「あっちゃん!早くぅ!」と???。恥ずかしくて隣の車両にうつりました。(あっちゃん)

 

タイのタクシードライバー
タイのタクシーにアメリカ人と日本人が乗り合せていました。この2人は自国の自慢話を繰り広げていました。(アメリカ人)「こんなビルならアメリカ人は、3日で建てる」と言えば、(日本人)「日本人は、空港を3日で作るよ」と切り返す。そんな自慢話しをしていると、タクシーは、バイヨークタワー(80階建てのタイで一番高いビル)の横を通り過ぎようとしていました。そこでアメリカ人と日本人(うち一人)がタクシードライバーに、「このとても高いビルはなんと言うビルですか?」と尋ねました。タクシードライバーは、「知らないねぇー。午前中もここを通ったけど、午前中は無かったからねぇー」

「ボンサンが屁をこいた」のもじりで遊ぶ
「ジイサンガヘヲコイタ」一人の子どもが、皆に背を向けるようにして、木の幹にしがみついている。「ジイサンガヘヲコイタ」他の子ども達が一斉に散り、一人の子どもが振り返る。そこへ杖をついた爺さんが通りかかった。爺さんは、突然、立ち止まり、曲げていた腰を伸ばすと、ニワトリの喉を借りて、声を出すように高らかに叫んだ。「ワシは、へーこいてねえぞー」爺さんは、叫び終わると、憮然たる表情で、早杖を鳴らしながら、独り屁をこいて去って行った。再び、聞こえた。「ジイサンガヘヲコイタ!」そこには、無情にも、子どもたちの声が響き渡っていた。

 

老婆のお返し
一昔前の、旅先のスーパー?マーケットでのことである。精算を済ませた私は、その足で、品物を詰め替える台へ向かった。レジでもらったサービス?スタンプは、集めてもしようがないため、私は、隣にいた小柄な老婆に「これ、差し上げます」と、言った,小型ビデオカメラ。そして、品物をかごから袋へ移しにかかる。???と、そのときだった。 紡績工場の機織りのようにパッタン、パッタンと音が聞こえ始めたのは。私は、思わず、その方角に目をやった。何と、老婆が一心不乱に、備え付けの透明のビニール袋 (ロール式)を自らの手に巻き付けているではないか。「そんなに多くのビニール袋を、一体、どうする気なのか?と、私は、一瞬、訝ったが、それも束の間、そのビニール袋は、私の買い物かごに、見事、押し込まれていたのである。

相关的主题文章:

Tagged with: